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| 贈られたときの感動もそのままに、いつまでも咲きつづけてくれるプリザーブドフラワー。お水をやらなくても、お手入れをしなくてもキレイな姿を保つ魔法のお花です。その特徴は、なんといっても豊富なカラーバリエーション。 |
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そして、生花さながらのソフトな風合いとみずみずしい美しさ。水遣りなどのお手入れも必要ないので、忙しい人でも手軽に花のある生活を楽しめます。ここでは、プリザーブドフラワーの魅力のひみつ、そして特徴を活かした飾り方、長持ちさせるコツなどをご紹介。プリザーブドフラワー初心者にも親しんでいただけるサイトです。どうぞゆっくりご覧くださいね。 |
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私の近所に新しくできたお花屋さん。きれいな生花はもちろんのこと、彩りあざやかなプリザーブドフラワー商品がいつも豊富に揃っています。「こんど誰かにお花を贈るときは、ここのプリザーブドフラワーにしよう」そう決めていた私。新年を迎えて1週間め。今年も帰国できなかった英国在住の姉に、日本の新春を思わせるようなアレンジメントを贈ることにしました。 |
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生花を海外に送るのは難しいけれど、プリザーブドフラワーなら大丈夫。そして、いつまでも楽しんでもらえます。足どりもかるくお花屋さんに訪れた私。つい先日までクリスマスカラーに染まっていた店内には、すがすがしい白、やさしいピンク色などの春らしい色であふれるよう。
店長の女性が明るい笑顔で迎えてくれました。「なにをお探しですか?」
「プリザーブドフラワーのアレンジメントを探しに。贈りたい人がいるので」
「プリザーブドフラワーは、冬にとくに人気があるんですよ。色あざやかなお花が恋しくなるのでしょうね」
お店には甘くなつかしいスイートピーの香り。お花屋さんには、いつも一足早く季節が訪れるんですね。
生まれかわったら、お花屋さんになりたいな。ふと、そんなことを思いました。 |
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いくつかの花色をとりあわせた花束をあげても、いつも1色ずつにわけて別々の場所に飾っていた姉。
シンプルな色使いで、姉好みのシックなアレンジメントを見つけるのは難しいかなあ。
そう思っていたのですが…お店のレジテーブルにあったアレンジメントがふと目にとまりました。春らしく、淡い花色のバラ。ブラウンのバスケットとの色あわせもすてきです。かわいらしいのに大人っぽくて、姉のイメージにこれならぴったり。
「これも商品ですか?」
「そうですよ。今朝はいってきたばかりで、まだ値札をつけていないんです」
「このアレンジメントをくださいな」
値段も聞かずに決めてしまいました。 |
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華奢なリボンで飾ってもらい、海外に送ったのは1週間前。今日、姉から写真を添えたメールが届きました。リビングのテーブルに飾ったアレンジメントと傍らで微笑む姉の顔。
メッセージは、「新春の香りをありがとう」
見ている私も思わず笑顔。プリザーブドフラワーに香りはないのに。
でも、姉には花がはこぶ優しい香りが感じられたのかもしれないですね。 |
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