素敵なブリザーブドフラワー
 
プリザーブドフラワー  
贈られたときの感動もそのままに、いつまでも咲きつづけてくれるプリザーブドフラワー。お水をやらなくても、お手入れをしなくてもキレイな姿を保つ魔法のお花です。その特徴は、なんといっても豊富なカラーバリエーション。  
  そして、生花さながらのソフトな風合いとみずみずしい美しさ。水遣りなどのお手入れも必要ないので、忙しい人でも手軽に花のある生活を楽しめます。ここでは、プリザーブドフラワーの魅力のひみつ、そして特徴を活かした飾り方、長持ちさせるコツなどをご紹介。プリザーブドフラワー初心者にも親しんでいただけるサイトです。どうぞゆっくりご覧くださいね。  
  美しさのヒミツ  
 
どうやって作られるの?
  プリザーブドフラワーは、生花の脱水・染料への浸漬・排水・乾燥の4工程で作られています。お花が一番きれいに咲いた頃に摘みとって樹液を抜き、オーガニック系の染料に浸します。浸す時間はおよそ数時間から数日間。お花によって時間が異なります。十分に染料を吸わせたあと排水し、丁寧に乾燥すれば完成です。プリザーブドフラワーならではの柔らかさのひみつはグリセリン成分。グリセリンをプラスすることによって、しなやかな風合いを保ち弾力性を保つ効果が得られるのです。


ナチュラルな花姿
  「生花だと思って、お水をあげてしまった…」そんな話はほんとうによく耳にします。自然界にない花色でも、生きたお花と間違えてしまう。その理由は、自然な姿をそのまま残して加工するため。咲き誇る花は一輪一輪に個性があり、どれ一つとして同じものはないからです。アレンジメントにしてもブーケをつくっても、フレッシュなお花の魅力を楽しめる。それが、造花には真似のできないプリザーブドフラワーの特長なのです。


プリザーブドフラワーの3大メーカー
  プリザーブドフラワーの大きな市場は主にヨーロッパ。世界的に有名な3大メーカーがそれぞれの個性を競いながら開発を進め、大きなブームを巻き起こしています。

ナチュラルな風合いとシックな色調が魅力的な「ヴェルモント」
花のフォルムが美しく、淡い色が豊富に揃う「フロールエヴァー」
やさしいパステルカラーと多様なグリーンの品揃えが特徴の「ヴェルディッシモ」

日本でも、メーカー独自のプリザーブドフラワーの開発がようやく行われるようになりました。日本人好みの繊細な花色が生み出される日もそう遠くはないかもしれませんね。


 

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